ゴルフなブログ!

早朝河川敷、ショートコース、子育て、ラーメンのブログです!

スイングを整理してみました。

 以前、記事にしたのですが

keisong.hatenablog.com

 

「ゴルフのスイングは完璧」になることはなく

「自分の悪い癖」を予防したり、修正しながら向き合っていくものだと

考えています。

 

それで、僕の「悪い癖」の整理をしてみました。

 

具体的にやったのは「ミスの原因」となる「悪い癖」と

スイングの関係をできる限り書きだしていきました。

 

こんな感じの無料ソフト、Xmindで

jp.xmind.net

実際に書いたのはこんな感じ

 

 

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これはまとまっていますが、

この作業は、実は3か月かけて、1つ1つが繋がるまで

何度も何度も書き続けました。

これからも引き続き整理が必要だとは思っているのですが

まず、特に「左方向へのミス」が多かったので

 

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その原因を

練習して、

整理して、

を繰り返しながら突き詰めていきました。

 

そして、現時点でまとまった「僕の悪い癖」

 

「打ち急ぐ」

「クラブが寝て入る」

 

ここでは詳しく書かないですが 

それぞれの対処方法を自分なりに考えて取り組んでいます。

 

このことが理解できると

ラウンドや練習場での修正も

今より「場当たり的」ではなくなるのかな!?と考えています。

 

ま、それよりも、「肋骨早く治せっ」て感じですね(笑)

三連休は休養に。。。

週末の雪でやっちゃいました。

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娘の発熱で、近所の小児科に順番を取りに行く途中

凍結した歩道で・・・

 

「横滑りで ぴゅーん」

 

分かっていても防げませんのね

(娘は同乗していなかったのが不幸中の幸い)

 

左腕から落ちて、脇腹への衝撃

「ピキッツ」

 

一瞬息ができなかったので

 

逝ったと思いましたが

 

咳すると痛かったり、寝返り打つのが一苦労なんですが

 

骨折は経験上、

もっと我慢できない激痛だったと思うので様子をみています。

回復は比較的早く、大丈夫かな。

スイングがまったくできないので、

連休中のゴルフのラウンドはもちろんキャンセル(泣き)

 

当分クラブも振ることができないので

ここ数カ月取り組んできたスイングについて

整理してみようと思いました。

 

つづく・・・

ゴルフの脱力と体幹という考え方

いわずと知れた400mハードル日本記録保持者で

有名なハードラーである

「為末 大」さん

 

彼のホームページに

THNK(私のパフォーマンス理論)」というコンテンツがあります。

tamesue.jp

競技人生の中で

どのようにパフォーマンスを発揮するかについて

彼独自の試行錯誤がまとめられているのですが

「vol12 体幹について」が興味深い内容でした。

 

まず、なぜ体幹が重要なのかについて・・・

体幹がなぜ重要なのか。それは股関節周辺に最も大きな筋肉が集まっていて、力を生み出す源であり、また上半身と下半身を接続する部分だからだと考えていた。

 

では、体幹を使えるとどうなるのか?

 

体幹に力が入るようになれば何が起きるか。まず肩の力が抜け柔らかくなる。肩や身体の末端部に力が入るのは、中心部でコントロールしきれていないものを調整するために負荷がかかっているからだ。中心でコントロールしきれれば末端は弛緩できる。熟達者になれば入れるべきところに入れた後は、全身遊んでいる。

 

 

これはゴルフの「力み」の1つの原因だと思うのです。

特に最近考えている支点を考えると体幹に力が必要になるのを実感しています。

 

上級者は

体幹」で「中心」でコントロールすることを知っているから

スイングに「力感」がない

 

 

常に「中心」を探しながら、鍛えながら「末端」を遊ばせる

一生かかりそうな問題です(笑)

 

 

週末は久々の赤羽ゴルフクラブ早朝ハーフでした~

ぐっと冷え込んだ週末は、

早朝ゴルフの打ち始めで赤羽ゴルフ倶楽部へ

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薄暗い中、スタート地点にいくと、

INでトップスタートになりました。

ちなみにOUTは8組待ちとのことクレイジーーー(笑)

 

 

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全体的にスイングは、下から入るので、

ダフるか、ひっかけ。

スイング改造中なので

このへんは想定内

調子悪い日だと割り切ってランドしてみました。

 

結果は4544(パター12)

アプローチ&パターだけがよかった(笑)

 

ちなみに

同組の方がクレバーなゴルフしていて勉強になりました。

 

たま~に、一緒の組になるんだけど

派手なショットはまったくない。

でも、とにかくダボを叩かない、

パーオン狙いでも、外したことを考えて保険かけて打っているのが

球筋から分かるんですよね。

 

う~ん。次、一緒になったらいろいろ聞いてみようっと。

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冬の芝から学ぶこと沢山ありますね。楽しい朝でした。

 

癖がでたら、直しての繰り返しがスイングなんだよね

たまーに見ている

ゴルフネットtVにて放送中の

肥野竜也 「待ってろ!日本アマ」

 

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この「肥野竜也」くんは、

ゴルフ雑誌EVENのモデルで

元プロテニスプレイヤーでもあり、

ゴルフだと関東ミッドアマ決勝まで行くようなゴルフ上級者

 

その彼が、日本アマを目指してプロやトップアマに指南するシリーズ

 

40回目の放送で、

福島のトップアマ左近さん(ハンデ2.2)、小倉さん(ハンデ+1)から

「レンジでの練習方法」について教えてもらっているところでのお話しが

スイングの本質なんだろうな~っとしみじみ思いました。

 

それはどんなことなのかということ。。。

以下、書き起こし

小倉さん:

みんなそれぞれ悩みや直したいところがあって

自分に合った練習法や矯正法をそれぞれ地道にやっているんです。

 

自分独自のドリル(練習法・矯正法)をやることで

完全に直るかというと

癖なので、難しいのが現実。(でも軽減はされる)

 

結局ゴルフ(スイング)って癖がでたら練習して直して
また出たら練習して直しての繰り返しなんですよ

 

これまで僕は、

「これでスイングは大丈夫」と思い込んで、

「自分に裏切られて」の繰り返しだったように思います。

 絶対直った!できるようになった!なんて、到底ありえないんですよね。

 

 スイングと向き合っている今、自分への戒めになりました。

週末練習場とイートーマキマキ

冷え込みのます1月の週末はレンジへ

外だとやっぱ、寒い(笑)

 

先日のジュンミニ杯から

Pw、9鉄の引っ掛けが気になっていたので調整

パターと同じく、グリップエンドの延長線上を

「支点」とイメージしたら 

自然とトップの位置も高くなり、

縦にクラブが使えるようになりフックも解消


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球も捻れなくなりましたが

もうちょっと打ち込んで、体に覚えさせたいところです。

 

あと、悪くなると見た目的にはトップがフラットになるみたい。。。

 

 で、話しは変わって・・・

練習ボールの中に、よーく見たら

こんなのが混ざっていまいした

  

 
 
 
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 現代ボールの「Snell」とくらべると、ちょっとだけ小さいですね。

そして、このボールは1977年の糸巻きボール

「AD rextar」だということが分かりました。

www.bs-golf.com

僕の産まれる前ですから、まったく知りません。

試しに打ってみると、とてもソフトな打感

今のボールに比べて初速がでないですね。

 

そんな、歴史的な出会いのある週末レンジでありました^^

 

 

パターの距離感のイメージについて

パターの距離感や

フックやスライスラインの曲がるイメージについて

 

夜な夜なやってるゴルフゲーム「PSPみんごる」で

気付いたことがありました(笑)


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さっそく、先日のショートコースで試しました。

たぶん。イメージと実践が一致したので記事にしてみます。

 

 一言でいうと

「アプローチのようにパターする」ってこと。

 

というのは、例えばスピンをきかせない

30yくらいのピッチエンドランの短いアプローチの場合

「キャリー(落としどころ)」と「ラン」をイメージして打つと思います。

 

この時「キャリー」までは自分で操作できるところ

でも、「ラン」については、ある程度傾斜を読んでイメージしますが、

その後は「お任せ」になるのかなと思います。

 

具体的には、こんな感じで、カップに向かって転がすイメージでした。

 

【図ー1】

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試したやり方としては、

「キャリーの地点」まで転がして

あとはボールが伸びていく、自分ではコントロールできない

「惰性距離(ラン)」まで、イメージして打つというもの。 

【図ー2】

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よくよく考えると「下りのパター」の打ち方なんですが

それをすべてに応用するといった感じ。

 

 ショートパットは比較的【図ー1】でも対応できますが

長い距離や曲がり幅のあるラインの場合は【図ー2】の

「キャリー」と「惰性距離(ラン)」でイメージする。

 

また、「曲がり幅のあるライン」の場合は

曲がりの頂点を決めて

そこが「キャリー」、あとは「惰性距離(ラン)」が

どのくらい転がるのかをイメージする。

 

当たり前といったら当たり前

ただ、「惰性距離(ラン)」の考え方が重要で

パターの入る入らないは最後は重力というか

 

「神のみぞしる世界」

 

自分のイメージする「キャリー」まで打てたら終わり

 

ってするだけで、パターに迷いがなくなり

ストロークが安定するのを感じました。

 

そう考えると

メンタル面への影響が大きいかなと感じています。