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ピッチ&パットについて ゴルフネットTVで特集やってます!!!

ピッチ&パットについて

ゴルフネットTVで特集やってます!!!

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その中でも

後編の神奈川ブロックのチャンプの「極意」

なかなか聞くことができない上級者の考え方必見です!

 

以下、書き起こしてみましたよ。

 

「スコアメイクの考え方」

18ホールあれば

3分の1のホールで実力を出せばいいかな

 

(なぜかというと)

すべてのホールにいいスコアをだそうとすると

自分を縛ってしまうことになる

ピッチ&パットはすべて「届く距離の競技」なので、

もしかして上手くやれば付くんじゃないか

バーディとれるんじゃないかと欲がでるのですが

 

(各ホールには)

罠がいっぱいあるので、「ここには打っちゃいけないな」と決めたら

安全な方から(攻めるようにする)

バーディをとれるホールだけとる

 

「勝つ」ために

スコアを崩さないというポジションを考えると

こういった「メンタル面」が重要だと思います。

 

「スイングの考え方」

 

一番スイングで気にしているポジションは

「力の配分」です。

 

バックスイングからフォロースルーまで一定にするという考え方です。

ゆっくりでも飛ぶんだと体に思い込ませると

急に早く、強く、打とうとしなくなる。

 

(大きなショットも一緒ですか?の質問に対して)

ショットのスイングそのものは一緒

力のの配分が大きくなればなるほど、捻転差がでてくるので

それで飛ばしている

 

100以内になれば

捻転差でなく、フォロースルーだけでショットしています。

 

 

やっぱりショートゲームって奥が深いっす

チャンプとラウンドしたことはないですが

同じ会場の時は、目で盗むために凝視してましたが

考え方まではさすがに。。。

 

ピッチパットってシンプルな競技ではあるのですが

上級者と同じように「パー」はとれても

そのスコアメイク方法

考えていることが格段に違うんですよね

なので、

上がってみると何打差もついていたりする

 

 

「自分を縛らず」

「スコアを崩さない」という考え方からのマネジメント

 

できてない。

だから9オーバーもやってしまうんだと思えて

大会後、モヤモヤしていた気持ちが晴れて

いい反省材料になりました!