ゴルフのブログ!

なるべく月1ラウンド、早朝河川敷、子育て、ラーメンのブログです!

100y以内の競技ピッチ&パット、今回は茨城大会にでてみてメンタル面の収穫がありました


100y以内の競技ピッチ&パット

茨城大会でジュンミニさんへ


 

当日は午後から雨予報で

空はどんより曇り模様

 

 

同じ組には、ピッチパット協会のポイント暫定1位の方と

栃木県のスーパーキッズとご一緒

 

実力を引き上げてもらうつもりも

62の8オーバー

2バーディーあるのに

ダボ2つはもったいなかったな

 

ただ、今回は、先週の本コースでの反省点を踏まえ

メンタル面で試したいことがあったので実践しました

それは、「結果を手放してはどうか?」というもの

 

 

ティショットの際

ティ刺して、風みて、グリーンの傾斜をイメージして

落としどころをグリーンにするのか、手前にするのか

球は上げるのか、低いのか、決断したら

あとは、打つだけ

 

グリーンにのろうが、のるまいが

次にピンチになろうが、なるまいが

準備して、打てばよしとする「考え方」

 

この辺は以前「奇跡のレッスン」の記事で書いたんだけど

 

keisong.hatenablog.com

プロセスをしっかり意識して実行

結果はダメでも、プロセスを守ること

それは最後まで諦めない姿勢に繋がる

 

で、それをやるには

「結果を手放す」のがいいのではと

 

そしたらおもしろいことに

ミスショットしても「バタバタ」しないんですよね

 

例えば、グリーン外したら、ボギーの可能性が高くなる

それならとりあえずのせることを優先してリスクを回避する

な~んて当たり前のことを、欲を出さずに確実にこなせるようになる

そうすると寄せワンが増えたりして・・・

 

1打1打に悲観的になったり、落胆したり、イライラしたり

がないので、ストレスが溜まらない

打ったら次のプロセスを考えるから、前のホールの失敗を引きずらない

 

勝負どころで絶対に入れたい(寄せたい)とは思う場面はもちろんあるけど

外すことを怖がらないので「すっと」手が動く

駄目でも、「さっと」次に切り替えられる

 

ただ、難しいのは、結果を手放すけど

諦めることではなく、

投げ出すということでもないということ

 

継続して実践してみてどんな問題が起きるのか

引き続き実験してみようと思います